2009年04月04日
『覚悟を決める』
【命の使い方】
私の師匠は、私が両親を亡くした後、私にこう諭してくれた。
「どや、神様が人間に与えた最大の功徳(くどく)は何だと思う?
それはな、人間に寿命を知らせなかったことだ。
人間は慣れの動物だから、今日と同じ日が明日も続くと錯覚してしまうのだ。しかし、人間は寿命を決めて生まれてくるのだ。人間はこの世の中に自分のやる事を決め、そのことを通して、自分の心や魂を鍛え、自分のレベルを上げ、自分のやる事を全うしたときに、あの世に帰っていくのだ。」
生きるということは、自分の命を使うことだ。
毎日、満足しない日を重ねていて、命を使っていると言えるか?
毎日、泣いてばかりの日を重ねて、自分が生きていると言えるか?
そうじゃないだろう。
命を使うとは、自分が一生懸命になれることに、自分の時間と情熱を精一杯注ぎ込むことなのだ。
キミの命は、どう使うのか?
それは神様が自由に任せてくれている。
だから、キミの選択はすべて正解ということだ。
結論はこうだ。
「人生は短い、やりたいことをやる時間しかないのだ」
自分の目標突破のために、今日もスタートダッシュで、勢いよくはじめよう。そして、今日が今までの人生で一番熱く生きたという実感を持てるように、人生最高の日にするのだ。
今日も、
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生の言葉)
§日高§
私の師匠は、私が両親を亡くした後、私にこう諭してくれた。
「どや、神様が人間に与えた最大の功徳(くどく)は何だと思う?
それはな、人間に寿命を知らせなかったことだ。
人間は慣れの動物だから、今日と同じ日が明日も続くと錯覚してしまうのだ。しかし、人間は寿命を決めて生まれてくるのだ。人間はこの世の中に自分のやる事を決め、そのことを通して、自分の心や魂を鍛え、自分のレベルを上げ、自分のやる事を全うしたときに、あの世に帰っていくのだ。」
生きるということは、自分の命を使うことだ。
毎日、満足しない日を重ねていて、命を使っていると言えるか?
毎日、泣いてばかりの日を重ねて、自分が生きていると言えるか?
そうじゃないだろう。
命を使うとは、自分が一生懸命になれることに、自分の時間と情熱を精一杯注ぎ込むことなのだ。
キミの命は、どう使うのか?
それは神様が自由に任せてくれている。
だから、キミの選択はすべて正解ということだ。
結論はこうだ。
「人生は短い、やりたいことをやる時間しかないのだ」
自分の目標突破のために、今日もスタートダッシュで、勢いよくはじめよう。そして、今日が今までの人生で一番熱く生きたという実感を持てるように、人生最高の日にするのだ。
今日も、
いいこと言って
いいことして
いいこと思って
いい人になろう
(三重県伊勢市「修養団」中山靖雄先生の言葉)
§日高§
Posted by 花とも at 15:12│Comments(0)
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